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待ちきれんばかり

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シンクの脇でゴハンを待ち続けていましたが、ご主人様が皿洗いに忙しくてなかなかゴハンを出してくれません。

 

痺れを切らしたモナリーは実力行使に踏み切りました。狩猟活動の行き先として三角コーナーに狙いを定めたようです。

 

モナリーちゃん、ウズラ肉の残飯はありましたか?育ちの悪さが露呈していますよ。

 

 

 

未知との遭遇?

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モナリー、未知との遭遇


鳥類と両生類との化学反応が見られるかと期待しましたが、モナリーは遠巻きに眺めるだけで化学反応は不発に終わりました。

 

モナリーは南米からやって来たワイルド種です。

ネコ科・ネズミ等のげっ歯目・鳥類(特に同種の猛禽類)がテレビに映し出されると目の色を変えて視聴します。一方で、水辺に棲む生物や水中生物には興味を示しません。

故郷南米の地ではこれらの生き物と出会う機会がなかったのでしょう。サバンナかジャングルか、どんな地で生まれ育ったのでしょうか?

 

ただ、NHK‐BSで放映されている「魔改造の夜」に登場するメカロボットには異様なまでの敵対心を燃やします。(「魔改造の夜」とは、一流の技術者たちがおもちゃや家電製品を改造して指定競技のタイムを競うリアルエンジニアリングバラエティーです。)

先日には、「赤ちゃん人形綱登り」編でNットーさん製作の「リトルグリーンモンスター」目掛けて、画面に体当たり攻撃を仕掛けました。モナリーは、これまで一度も画面アタックを仕掛けたことなどありませんでしたが…。

何がモナリーの心に刺さるのか?

兎にも角にも、「魔改造の夜」のオープニングが流れるだけで、モナリーがそわそわし始めます。

 

 

飼い主のエゴ

飼い主のエゴ

動物と子どもほど被写体として難しいものはありません。

モナリーちゃんはレディですから、薔薇の花びらでおめかしをしてみましょう。あなたは黒っぽくて写真映えしませんからね。

しかし、これは飼い主のエゴですね。人間目線ではおめかしであっても、フクロウ目線では嫌がらせでしかありません。

「なにすんのよ」と花びらを振り落とし、決めポーズを撮らせてくれませんでした。

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ふくろうの入浴

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あらら、モナリーちゃん、ずぶ濡れになっちゃって。何があったのでしょうか?順を追って一部始終を振り返ってみましょう。

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私が洗い物をしていると、週1恒例の水浴びを要求してきました。そろそろ、体がベトついてきたようです。
「はいはい、ちょっと待ってね。桶の準備をしますよ。」



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名付けて、猛禽式ドリル入浴法。頭・顔・胴体・脚まで一度に洗えます。ただし背中まで水が届いていません。きれいに体を洗えているのか疑問が残ります。

一旦浴槽から退散して、丁寧に毛づくろいを行います。入浴⇒毛づくろいの工程を2~3回繰り返します。毛づくろいした意味はあるのだろうか?

ついでに水も飲んでおきます😅



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いい湯(水)だな♨️



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納得がいくまで水浴びをした後は、自分の指定席まで徒歩で帰ります。体が濡れた分だけ重くなったので、飛べません。カラスの行水を見習った方がいい。

モナリーが辿った跡はミミズが這った跡のように水で濡れているので、拭き掃除をしなければなりません。

また来週😊

 

卵詰まり危機

卵詰まり危機

ふくろう三世代?そろい踏み

6月に卵詰まりの危機を脱して以降、しばらくの間、肝臓やらバンブルやらの療養を続けています。年のせいもあってか、ここ最近は一度産卵すると完調するまでに時間を要するようになってきました。

先日、少しずつ良くなってきたところで再び産卵前行動が見られたため、「また卵を詰まらせたら、えらいこっちゃ」と早目に病院で診てもらうものの、レントゲンに卵の影はなく疑いは不発に終わりました。

11年以上共にしてきた経験から産卵行動に間違いないと踏んでいたのですが、猛禽類は難しい。と思っていたら、数日後おなかを触るとやはり卵殻を確認できる事態に…。気難しいモナリーに産卵を促す作戦も功を奏し、今回は自宅ですんなり産み落としてくれました。二度目の産卵後、肝臓の状態も回復しています。


いつもながら、こんなに面倒臭い鳥を親身に診てくださる先生には感謝しっぱなしですが、「体調が良くなりました」との報告を先生に伝えられていません。人の場合も同様で、具合が悪い時に先生を頼る人が多い割には、その後の回復を報告に上がる人はさほどいません。患者(患鳥)のその後を色々な意味で先生も知りたいのではないだろうか、と考えると申し訳ない気持ちに苛まれます。SNSの時代だからこそ、ペンをとりお礼と報告の言葉をしたためる行為を廃れさせたくありません。

ちなみにモナリーが産み落とした卵は捨てづらく、しばらくの間、台所の片隅に置いています。ある時大奥が「喧嘩でもしたら、翌朝の目玉焼きにこっそり使ってやる」とおっしゃっておりました。

 

 

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