代表挨拶

吉井 誠 Makoto Yoshii
理科塾代表

現在10代の子どもたちが社会に船出する時代は、AIが起こす変革により既成の枠組みや価値観が通用しない世の中かもしれません。大人に成長した子どもたちにどんな荒波が待ち構えているか、腕白な男の子を子育て中の私にも想像がつきません。

 

未曾有の荒波を乗り越えて生きていくために必要なものは、物事を見つめる眼と想像力と行動する勇気だと信じています。子どもたちが乗り込む船だけを立派にしても、子どもたちがうまく乗りこなせずに漂流しては元も子もないでしょう。船を乗りこなし、例え船が壊れたとしても荒波に対処できる術と知恵を授けたい。

 

ちょっぴり格好をつけましたが、理科塾が目指す理念です。

                                    

プロフィール

神戸生まれの名古屋育ち、名古屋市立向陽高校、学習院大学法学部卒、自治体向けIT企業、大手理科実験教室、料理学校本部広報勤務を経て、理科実験教室を独立開業。2018年所沢に中学生向けの理科と国語コミュニケーションを融合した中等教育『理科塾』を開く。一日の終わりはビールとマツコが楽しみ。

                                    

 

理科塾コラム

教育・世相・人と街…、肌で感じた小さな発見と疑問について軽い頭を絞りながら綴ります。