コース案内
国語専科コース
論理的視点から国語を科学する。
英語や数学が伸び悩む原因の一つとして読解力の不足が挙げられます。
◇ 数学の問題文を正確に読めていない。
◇ 英文解釈で品詞や係り受けが分からない。
◇ 人の話を正しく理解できていない。
◇ 質問に対する受け答えがずれている。
◇ 「何を言っているのか分からない」とよく言われる。
これらに心当たりがあるならば、今すぐ国語力を向上させる必要があります。
日常会話の日本語ができているから国語を学ぶ必要がないと考えてはいませんか?
読み書きの日本語は学習と訓練を重ねなければ上達しません。
理科塾の国語専科では国語を論理的な視点で捉えます。
国語力を磨けば、思考力を向上させられることはもちろん、言葉を操る楽しさにも気づけます。
【国語力を向上させる指導ステップ】
STEP1 「なんとなく読む」から「論理に基づいて読む」へ
国語はすべての教科の基礎となります。問題文を読めなければ解答も書けません。また英文解釈にも役立つ品詞・文の成分を理解し、精読のために欠かせない文の構造分解を徹底的に学んでいきます。
STEP2 文章のまとまりを捉える
一文の構造分解ができるようになったら、複数文や小段落について論理的な手法を使って要約する技術を身につけます。題材は、ニュース原稿や受験に頻出する論説文を用います。
STEP3 論理展開を分析する
論説文には、対比・因果・例示・主張が論理的に構成されています。図解法を用いながら文章を構造的に捉える技術を学びます。また、小説文の心情変化を読み解く方法も習得します。受験問題の演習を通して、根拠に基づいた再現性のある解答を導けるように鍛錬していきます。様々なジャンルと作者の考えに触れ、思考の引き出しを増やしましょう。
STEP4 書いて説明する
身のまわりに溢れる物や場所を文章で説明するのは、簡単なようで技術を要します。読む人とイメージを共有できるように、主観を排して客観的に分かりやすく情報を伝える技術を習得します。
STEP5 小論文を書く
課題に対して求められた視点から論を書くトレーニングを行います。根拠に基づき説得力のある意見を展開する技術を身につけます。
STEP6 古文に強くなる
日本語でありながら異文化の言語のように感じられる古文は多くの中高生に苦手とされやすい分野です。古文を読み下すには、英語を学ぶときと同様に知識と技術に基づいた解釈力を必要とします。また、いにしえの人々の風流や心の機微を知ることは、現代に生きる私たちへの気づきや教訓になります。

【時間】火ー土(週1コマ 100~120分/コマ 曜日時間は面談後決定)
【受講スタイル】個別指導+演習添削
【対象】中高生
英数との並行受講で学力UP!
国語専科コースで習得した文章力と論理力は英数の学力向上に効果的です。一貫した論理メソッドでトータルに学習をコーチングします。
▼詳しくは、受験英数コース・中高一貫生コースのページをご覧ください。
《高校大学受験を目指す中高生》
▷▷▷ 受験英数コース
《中高一貫校に通う中高生》
▷▷▷ 中高一貫生コース
▼街中に溢れる変な日本語表現を考察します。
理科塾コラム|国語力養成講座
▼理科塾が考える国語教育とは
理科塾コラム|国語教育を考える
受験英数コース
論理メソッドで難関校を目指す。
個別の習熟度と目標に沿って授業を進めます。
英語
日本語と英語の違い、品詞と文の成分をふまえながら英文解釈力を鍛えましょう。
英語は日本語と言い回しが異なりますから、英単語の単純暗記では対処できません。例文の中で語句のはたらきと意味を理解していく学習を行います。
授業の冒頭に例文小テストを行い、語彙力を増やします。
数学
数学の本質は機械的になぞる力ではなく、論理的な思考力にあります。
問われている主題を読み解き、解答に至るまでの筋道を組み立てる力を鍛えます。
レベル別のオリジナルプリントを用いて講義を進めます。
またチャート式問題集を繰り返しながら、理解を深めて定着を図ります。
情報の整理の仕方とノートへの書き出し方を学びます。
国語専科との同時受講が効果的
また論理的な思考力は言語力に左右されます。
国語専科を同時受講することで数学・英語への相乗効果が得られます。
受講プラン例
【時間】火―土(週1コマ~ 100~120分/コマ 曜日時間は面談後決定)
【受講スタイル】個別指導+演習添削
【対象】中学生および高校生
【教材】個別プランに添ってテキストを決定します。(別途テキスト代あり)
▼理科塾的勉強のコツを披露しています。
中高一貫生コース
大学受験を見据えて学ぶ
中高一貫校に通う中高生対象のコースです。
大学受験を目指す中高一貫校では、入学からの2年間で中学の範囲を履修します。特に数学・英語は大学受験を見据えた体系と進度で行われます。
また大学附属系中高一貫校では、内部進学の希望を叶えるために校内の成績を上位に維持しなければなりません。
理科塾では、中高一貫校で使用されるプログレスや体系数学を用いた単元指導を行います。
内部進学および大学受験を見据えることはもちろんのこと、行間を探り原理法則の裏側まで考えられる力の習得を目指します。
受講プラン
【プラン例2 学内の成績を上位で維持したい】
【プラン例3 私大文系受験を見据えた学習を始めたい】
【時間】火―土 (週1コマ~ 100~120分/コマ 曜日時間は面談後決定)
【受講スタイル】個別指導+演習添削
【対象】中高一貫校に通う中学1年生以上
【教材】プログレスや体系数学を中心に、個別プランに添ってテキストを決定します。(別途テキスト代あり)
探究実験コース
探究する理科実験で理系脳を育む。
科学の原理を知り、理系力を鍛える
森羅万象は自然科学に通じます。知識と経験が日常の中に潜む科学と結びつく時、学びは生きた力となります。科学現象の原理を探究する中で科学の本質と意味を知れば、論理力と応用力が鍛えられます。
【テーマ】
化学・物理・生物(解剖も含む)・地学
年間カリキュラムに沿って進みます。
1つのテーマを数回に渡り、丁寧に深く掘り下げます。
オリジナルテキストに記録と考察をまとめながら学習します。
【実習の流れ】
安全に十分に配慮した上で、生徒が主体となって実験に取り組みます。
講師の演示実験を観て終わりではありません。超少人数制だからこそ実現できる実習があります。
STEP1 実験の計画
必要な知識を習得して、今日の課題を理解してから実験に臨みます。
STEP2 準備と進行
安全への配慮はもちろん、正確かつスムースな進行に向けての環境を考えましょう。
STEP3 記録方法の検討と検証
実験結果を左右する測定方法と実験条件を検討しましょう。
STEP4 新たな疑問に対する考察
仮説と異なる結果に対する考察を深めましょう。
▼実験の画像とコメントをご覧いただけます。

| 【内容】 | 化学・物理・生物(解剖も含む)を中心にした体系的カリキュラムを用意しています。仮説の立て方・実験計画の練り方を学び、失敗や途中で沸いた疑問に対する再検証も時間の許す限り行います。 |
| 【レベル】 | 中学から高校の学習範囲に加えて、教科書には載っていない発展的内容にも踏み込みます。実験を行うことでしか学べない実習ノウハウも身につけます。 |
| 【対象】 | 中学1年生以上~ 理系に興味がある方・理系の進学を考えている方 お楽しみ理科実験や学校の理科に物足りなさを感じる方 |
| 【時間】 | 1回150分×2コマ/月 |
| 【定員】 | 1~4名 |
▼理科実験で育まれる学力とは―探究活動が注目されるわけ―




