国語コミュニケーションコース

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「思考する読解作文で世界が広がる。」

 

 

国語という教科にあなたはどのようなイメージを思い浮かべますか?

 

「音読・読解・作文・書き取り・・・どれも地味で楽しくなかった。」

「数学や理科のように論理的ではなく、国語はセンスで解答が導かれる教科・・・」

 

いえいえ、国語は論理的で、思考力が試される教科なのです。

  

 

意外と見落とされがちですが、国語の本質は情報を伝えること、読み解くことです。

 

「どのように情報を発信すれば分かりやすく伝えられるか。」

「どのように情報を捉えれば本質を正しく読み解けるか。」

 

それらを実現するには、闇雲に読書をしたり、だらだらと作文を書いたりすれば良いわけではありません。

 

 

情報を伝える力や読み解く力を向上させるには、

 

①語彙力・文法・読みやすい文章を作る法則を知る。

②文章の構成法・視覚的効果なども含めた分かりやすい表現法を学ぶ。

③何よりも大切なことは、「誰に何を伝えたいか」を整理する

 

以上のことが大切です。

 

いわば文章&表現をデザインすることに他なりません。センスがなくてもコツと知識を踏まえれば、誰でも分かりやすく情報を伝えること、読み解くことができるのです。 

 

 

国語コミュニケーションコースでは、"文章&表現をデザインする”視点から、すべての教科に必要となる国語力の向上を目指します。

 

 

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新聞・広告・雑誌中のコラムや意見文や随筆文などの題材を利用します。
     
情報整理の仕方・論理展開法・文章構造・文法・図表やチャートを利用した表現法等を学びます。
読解力はもとより小論文力も向上します。
【時間】2時間/回 水・木 18:50―20:50
【受講スタイル】在籍クラスを選択 隔週受講 ※教室カレンダーによる
【定員】4名/クラス
【対象】中学1年以上
【費用】月額11,800円(税別)

 

 2コース同時受講特典  

科学コース月謝1,500円割引!

国語コミュニケーションコース受講期間中に限ります。

 

                                                                

 

 

理系を目指す人にこそ国語力を身につけてほしい

 

 

 

理科塾で国語?一見すると、関連性のない理系と文系の教科が混在しているようです。しかし、そもそも理系・文系という言葉自体が受験の産物です。人を文系タイプ・理系タイプに区別することに意味がありません。

 

 

研究者を夢見る子どもたちに水を差すようですが、研究者は好きな研究に没頭しているだけではありません。研究費の資金調達のために公官庁や企業を奔走し、プレゼンや折衝を行う日々なのです。まるで企業の営業担当のようですが、こうした活動も研究者にとって大切な仕事です。かの有名な山中教授も研究室のマネージメント業務で手腕を発揮されています。

 

 

昨今は世の中のニーズに合わせて産官学の共同研究が増えています。研究内容は生化学・環境・AI・心理など多岐に渡り、従来の理系の枠組みを超えています。これからの社会は文系と理系の壁がますますなくなっていくでしょう。

 

 

変容する世の中において柔軟な発想を持ち研究活動を行うには、国語力が必須です。文章を正しく読み解き、説得力のある文章を作るには、観察する眼・想像を巡らせる力・推敲力が要求されます。これらの能力は、科学実験のプロセスに必要とされる能力にも共通しているのではないでしょうか。

 

 

子どもたちが、夢中になれるものを通して学びの奥深さを知り、自ら飛躍できる子へ。

 

科学好きな学生が将来の道を知り、必要とされる力を身につけられるように理科塾は応援していきます。